あがり症の原因を考えてみましょう。
原因を知ることで対策が見えてくるはずです。
あがり症を克服しましょう。
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あがり症の原因はなんでしょうか?
あがり症の原因として考えられるのは、一つは自己暗示効果です。
「自分はあがり症だ」と思いこむことで、あがってきたときに自動的に体がそういう症状を作りだしていることがあります。
人間は誰でも緊張します。正常な「あがり」の状態を「異常」と認識してしまったときに思い込みによる自己暗示効果で逆に異常を演出してしまうことがあるのです。
そして、もうひとつの原因は過去のトラウマです。
私の場合はこれだと思うのですが、例えばいじめなどの経験があると、人が怖くなります。
周りのみんなが自分をいじめるのではないかと。
そして、それが対人恐怖になり、人前であがってしまう原因になります。
私は、そんな感じで長く自分を殺してきた時期がありました。
そういう経験などがあがり症の原因になっていることも多いのです。
もうひとつは経験不足です。
「あがる」とは結局「不安」な心の状態のことです。
つまり、経験不足ゆえにできるかできないか不安になる。
従ってあがってしまうのです。
人前でのスピーチであがる方などは、これでしょう。
この場合は経験を積むことであがらなくなってきたり、
あがっても、適度な緊張で収まり逆にうまくいく人が多いですね。
参考サイト
あがり症と話し方教室
あがり症と催眠療法
あがり症克服法
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