[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
ただ、あがり症と認識している段階で既に予防とは言えないのかもしれません。
ここでは、あがり症になるだろうと思う状況であがらない方法を考えてみたいと思います。
例えば、発表会の場などですね。
大勢の前ではあがるという方などがいると思います。
そんなときに、「お客さんをかぼちゃと思え」とか「手のひらに人と書いて飲む」などと言われますね。
私がお勧めするのは、遠くを見るようにすることです。
お客様の顔を見るようにしながら、さらに遠くを見ます。
そうすると、まともに見ない分マシですし、緊張は近くを見るほどするものです。
遠くを見ると弛緩されます。
人前であがるのは当たり前です。
自分の思い込みが原因の方などには、効果があると思いますよ。
もっと効果を感じたい方は以下のサイトをお勧めします。
あがり症克服のためのノウハウはこちらをクリック
さようなら!「あがり症」
参考サイト
あがり症と赤面
あがり症と震え
心療内科とあがり症
まず、自分はあがり症だと思い込んでしまうことで余計にあがり症の症状が出ている方がいます。
こういったことがあがり症の原因になっている場合の対策はどうしたら良いでしょうか?
この場合は思い込みフィルタを外すことが大切です。
例えば、「自分以外のほかの方もあがる」とか、「特別なことではなく普通のことである」と認識することです。
これは、実際に上がっている普通の人を見たほうが良いでしょう。
本番をうまくこなしている人でも、直前はすごくあがっていることがあります。
例えば、歌手の和田アキ子さんですが、とてもあがり症だと本人が言っています。
しかし、本番を見る限りみじんもそんな様子を見せませんね。
でも、楽屋裏などをみると勇気が湧きませんか?
もちろん、芸能人のそんなところを見ることはテレビ番組でないと難しいですが、日常でもそのような方はおられるのではないでしょうか?
そして、実はたちが悪いのは、過去のトラウマです。
私の場合、小3から高1までいじめをうけていました。
当初は、はむかっていたのですが、次第に体が震え拒否反応が出てはむかうことができなくなりました。
動物の調教に近い状態かもしれません。
こうなってしまうと、向かっていこうとしても足が震え力が出ません。
そして、いじめから解放されても、人を目の前にすると駄目なのです。
防衛本能で人が体に触ろうとするだけでよけたりはねのけようとしたりすることもあります。
この場合などは、催眠療法などで心と会話するのが良いと思います。
私の場合は自己催眠を使いました。
実際うまくできたのかわかりませんが、少しずつ改善されたと思います。
自己催眠なのか思い込みのプラシーボ効果かわかりませんが改善されました。
もっと簡単にあがり症を克服したい方には以下のサイトがお勧めですよ。
あがり症克服のためのノウハウはこちらをクリック
さようなら!「あがり症」
参考サイト
あがり症の市販薬
あがり症を治す方法
インデラルというあがり症の薬
あがり症の原因はなんでしょうか?
あがり症の原因として考えられるのは、一つは自己暗示効果です。
「自分はあがり症だ」と思いこむことで、あがってきたときに自動的に体がそういう症状を作りだしていることがあります。
人間は誰でも緊張します。正常な「あがり」の状態を「異常」と認識してしまったときに思い込みによる自己暗示効果で逆に異常を演出してしまうことがあるのです。
そして、もうひとつの原因は過去のトラウマです。
私の場合はこれだと思うのですが、例えばいじめなどの経験があると、人が怖くなります。
周りのみんなが自分をいじめるのではないかと。
そして、それが対人恐怖になり、人前であがってしまう原因になります。
私は、そんな感じで長く自分を殺してきた時期がありました。
そういう経験などがあがり症の原因になっていることも多いのです。
もうひとつは経験不足です。
「あがる」とは結局「不安」な心の状態のことです。
つまり、経験不足ゆえにできるかできないか不安になる。
従ってあがってしまうのです。
人前でのスピーチであがる方などは、これでしょう。
この場合は経験を積むことであがらなくなってきたり、
あがっても、適度な緊張で収まり逆にうまくいく人が多いですね。
参考サイト
あがり症と話し方教室
あがり症と催眠療法
あがり症克服法